ISSUE 012026
AREA GUIDE
大阪をどう見るか。いまの街を読む、七つの視点
再開発が続く梅田、静けさを取り戻した中之島、深夜だけ姿を変える心斎橋。七つのエリアから、いまの大阪を読み解く。
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泊まる
MORE静けさを買う。中之島、川に面したスイートで過ごす休日
水の都の中心で、窓の外を船が通り過ぎるだけの時間を過ごす。喧噪から徒歩十分の距離にある静寂について。
EAT
食べる
MORE北新地の鮨。カウンター八席、一晩に二度だけ握られる回
一日二回転、計十六人。その席に座るまでに知っておきたい、大阪の鮨の現在地。
新世界の串カツを、もう一度料理として食べ直す
二度づけ禁止の張り紙の向こう側で、油と衣の技術は静かに更新されている。
難波の路地裏、予約の取れないイタリアンの現在地
十二席、月曜だけ営業。それでも通いたくなる皿がある。
朝の中之島で食べる、静かなブレックファースト案内
川沿いのテラスが最も美しいのは、実は朝の八時前後だ。
DRINK & NIGHT
夜の大阪
MORE同じ通りでも、二十二時を過ぎると読み方が変わる。
DRINK
北新地のバックバー。大阪のウイスキー文化を継ぐ一杯
DRINK
昼から開くワインバー。梅田の地下で見つけた避難所
NIGHT
深夜二時の心斎橋。眠らない街の歩き方
NIGHT
ジャズが鳴る夜、阿倍野のリスニングバーへ
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